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発光を用いた信号機 その2

発光を用いた信号機のその2

前回は比較中心にしていました。今回は比較ではなく作製に移ります
信号機の大きさはおよそ

s-DSCF9289.jpg

写真は東葉高速線の飯山満

JRの信号機の写真から大きさを推測すると

名称未設定 1

であることがわかりました。
そこで、1/150のスケールのNゲージ仕様にするために計算すると

1260→8.2
480→3.2
113→0.75
です

この大きさから考えると、使う部品も決まってしまいます


-DSCF9345.jpgs-DSCF9342.jpg
s-DSCF9347.jpgs-DSCF9348-1.jpg

写真には無いですが、使う線はノギスで測るところ0.10mmでした

白色チップLEDOSWT1608
黄色チップLEDOSYL1608
赤色は別の物を使います

このサイズのLEDは過去にも取り扱いはしたことないです。しかし、2125LEDならできるのでやってみました
1608や2125は大きさの事で16mm×8mmで2125については21mm×25mmです

制作の意味はとても簡単です

DSCF9320-1.jpg


半田付けをするだけです
一般の人はLEDを先に固定するでしょうが、私は空中で作ります。

回路やそのほかについては別に紹介します

このLEDのモジュールが完成したら
次にレンズをつけます

頂戴した信号機の
s-DSCF9318.jpg

型をとりました
s-DSCF9340.jpg

この型に接着剤を流し込み外したレンズです。
このレンズの厚みは薄すぎるので素手での作業はとても限界を覚えました。
s-DSCF9331.jpg
ノギスで測定した結果0.10mmの厚さから0.70mmぐらいまででした

この厚さのレンズとLEDモジュールを貼り合わせます
s-DSCF9337-1.jpg
LEDは固定するために固め、モジュール化させました。

LEDモジュールは色を塗ってあります。

そして、信号機の本体部分が完成しました。
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2012-02-23 15:52 : 模型製作 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

発光を用いた信号機

鉄道模型で使われる信号機を設置する、しかし設置に至って発光する信号機を使いたい
TOMOXなどで販売されているが高いこともあり、手作りで行った方がよい

提供物
信号機(津川洋行)


とある方に頂きました。

これを発光させるのかと思うと、従来のやり方は削る方法を使います
エレキジャック 鉄道模型6-2 二灯式信号機の製作 ~その1/2~
のような方法だと実に容易です。
しかし、実際の信号機を見ると
s-DSC00899.jpgs-DSCF9289.jpg
左 JRの総武緩行線 右 東葉高速鉄道線

販売されている模型と異なります

縁が大きい
電球が小さい
柱と別になっていること

この点をリアルにするためには、販売されている信号機を大幅に改造する必要があります
そのため、今回は信号本体と柱を一緒にしないで制作することにしました。
2012-02-22 21:52 : 模型製作 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
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