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Pontekia 信号機製造記録~その1~

コミックマーケットの申し込みをしたところで、試作品を作っていきます。

気が遠くなる作業の始まりです。

以前にDMM.makeに注文していた3Dモデルが届きました。
Pontekia 信号機 C94

注文したモデルはこんな感じです。
Pontekia 信号機 立体

試作品の量というレベルではないですが、250機分作れるような体勢の確立をしました。
Pontekia 信号機 C94

DMM.makeでのモデルは、安いプランを使ったため、一部が白くなっていたりします。
Pontekia 信号機 C94

磨けば問題無いので、ひたすらブラシで磨いていきます。
Pontekia 信号機 C94

磨いたところで、LEDを大量に貼り付けていきます。
試作機のモデルは、1608表面実装が簡単に入るようにくぼみがあるので、
2017年の冬コミで頒布した時のようにLEDがずれることはなくなりました。
Pontekia 信号機 C94

続いて、LEDに配線をしていくのですが、今回より6灯対応になるのでポリウレタン線も細くしなければなりません。
これまでは0.1mmの線を使っていましたが、0.06mmのポリウレタン線に変更しました。
ただ、電流の関係でコモンだけは0.1mmを使います。
Pontekia 信号機 C94

虫眼鏡や手先の感覚を使って、見えない0.06mmのポリウレタン線をLEDに半田付けしていきます。
Pontekia 信号機 C94

このような感じで、作っていきます。
このあとは、管に線を通していくと完成です。

ちなみにですが、ほぼポリウレタン線0.06mmなんて肉眼では見えません。虫眼鏡でも全然見えないです。

0.06mmって細いですねぇ。
思いました。

0.1mmって大きい!
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2018-02-18 22:26 : Pontekia : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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